オカンの代わりにICOCAにマイナポイント付与登録してきた

電子マネー

2020年7月頃に運転免許証を持っていないオカンが、身分証明書がわりにマイナンバーカードを作った。

マイナポイント還元については知っていたものの、「電子マネー?スマホを持っていないから無理!」ってことで一時はあきらめていたらしい。

色々と調べると、ICOCAのカードを奇跡的にオカンは持っていたのと、彼女が比較的利用頻度の高い「郵便局、ドラッグストア、公共交通、ユニクロ」で使えるので、それを教えてあげると「手続きよろしく!」と言われたので代わりに手続きを行ってきた。

自分がやったことを以下にまとめたので、興味のある方は読み進めてみてください。

1.マイナンバーカードを作成する

マイナポイントをもらうには、大前提としてマイナンバーカードを作らないといけない。

持っていない人は役所に行ってハガキをもらって、必要事項を記入し、写真を添付して送付するか、インターネットから申し込むかのどちらかの方法で申し込む必要がある。

オカンはハガキから申し込んだらしい。

自分はマイナンバーカードを作った際、下記サイトで概要をチェックした後、スマホを使ってインターネットから申し込みました。

スマートフォンによる申請方法 – マイナンバーカード総合サイト

どちらの場合でも、申請してから1か月以上平気で待たされるので、何よりもまずマイナンバーカードの作成を真っ先に行った方がいいです。

マイナンバーカードができると、役所からハガキが届くので、ハガキに書かれた案内に沿って、受取予約手続きを行い、予約した日時に受け取りに行きます。

2.JR西日本の駅の切符販売機でICOCAの手続きを行う

ICOCAカードを持っていない場合は、みどりの窓口で買えます。

ICOCAにポイントを付与させるには、ポイント利用の手続きが必要で、JR西日本の駅の切符販売機で簡単に手続きできます。

インターネットからも手続きはできますが、ICOCAカードの場合、登録完了まで10日ほどかかるとの案内があったので、すぐに登録できる駅の切符券売機で登録をすませました。

やり方は下記のサイトに詳しく載っています。

ICOCAポイントサービス利用登録方法 │ ICOCA:JRおでかけネット
ICOCAはパスケースに入れたままタッチするだけで自動改札が通れる、JR西日本の便利なICカードです。

3.セブン銀行ATMでマイナンバーカードとICOCAの情報を紐付け

2のポイント利用登録を行った翌日以降に、セブン銀行のATMでマイナンバーカードとICOCAの情報を紐付けすることができます。

その際に下記の3つが必要です。
・マイナンバーカード
・ICOCAカード
・利用者照明用電子証明書暗証番号(数字4ケタ)

3つ目の「利用者照明用電子証明書暗証番号」は、マイナンバーカードを受け取る際に設定した4種類のパスワードのなかの1つです。

セブン銀行ATMに行く前に確認しておかないと、二度手間になるので注意してください。

4.付与されたポイントは券売機でチャージ

ATMで紐付けを行った後~2021年3月31日の間で、チャージの累計額が2万円に達した月翌月下旬頃にICOCAポイントが5千円分付与されます。

この段階ではICOCAカード内のデータが5000ポイント増えるわけではなく、券売機に行って付与されたポイントをICOCAカードにチャージする必要があります。

自分はそのことを理解していなくて、問い合わせしてしまいましたw

さいごに

国のマイナポイント事業の予算は2400億円なので、予算を使い切るには1人5千円で計算すると、4800万人分しか財源はありません。

もらいそびれることのないよう、マイナポイントを貰おうと考えている方は早めに動いた方がいいと思います。

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