2020年4月の年金定期便、前年からどのくらい積み上げれたか?

年金・健康保険

2020年4月に「ねんきんネット」で年金定期便の金額が更新された。

前回更新されたのが2019年4月だったが、それから1年間で、厚生年金(10か月)、国民年金+付加年金(2か月)、滞納していた国民年金(24か月)の合計3年分、四捨五入して74万円を払った。

結論から言うと、3年分支払って、もらえる年金額は年額で約7万7千円増えただけだったw

年金を支払った3年分のうち、厚生年金の加入期間が10か月で1万7千円ほど増えていたので、もし3年間きちんと会社員勤めをしていれば、あと4万4千円増額となる計算になる。

となれば、厚生年金加入3年で約12万円分の年金受取額が増えることになる。これくらいのペースで増えてくれないと、自分の場合は将来受け取れる年金額が年額100万円を超えてくれないw

前年からの推移

2019年4月の時の記録がのこっているので、それと比べてみて、1年間で「将来貰える年金がどのくらい増えるのか」を知っておくいい機会なので、メモっておきたい。

<対象期間は20歳6月~48歳2月までの345ヶ月分>

 

2019-04

2020-04  
  月数 受取金額 月数 受取金額 増減
国民年金 未納 47 391,000 47 451,000 +60,000
国民年金 全額免除 69

69

国民年金 納付済 286 322
小計(老齢基礎年金部分)   391,000   451,000 +60,000
            
厚生年金 (2階部分) 67 93,000 77 110,000

+17,000

小計(老齢厚生年金部分)   93,000   110,000 +17,000
            
国民年金基金 80 140,000 80 140,000 0
厚生年金基金 42 90,000 42 90,000 0
小計(基金部分)   230,000   230,000 0
            
合計 286 714,000 322 791,000 +77,000

ちなみに前年のねんきん定期便の内容が気になるという方は下記の記事からどうぞ。

年金定期便、1ヶ月当たり受取金額がいくら増えるか等、アラフィフ派遣おじさんの備忘録
アラフィフになると、将来受取る年金額がいくらなのか気になる時期でもある。 職歴が情けないアラフィフ派遣おじさん(サイト管理人)の年金状況についてのメモ・今後の対策について等記しています。 ねんきん定期便等による納付状...

1年でどのくらい積み上げれるか

今の自分の稼ぎだと、老齢基礎年金部分で1か月1,625円(満額780,100を480か月で割る)、老齢厚生年金で1か月1,700円ずつ(10か月で17,000円だったので単純に1/10)積み上がっていくようだ。

1年にすると、39,900円、10年で約40万積み上がる計算になる。

60歳まで残り11年とちょっと・・・。

今の収入を60歳まで維持しても、年額で100万を少し超える程度しか受け取れないという感じだからかなり厳しい。

今の感じだと、副業で得た収入をidecoにぶち込む+60歳以降も働いて厚生年金の加入期間を増やす+繰り下げ受給のウルトラCくらいしか効率よく受取年金額を増やす方法は思い浮かばないw

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