投資初心者が少額で積立投資信託を半年やってみた

投資・資産形成

自分にとって、2020年は投資信託デビューの年となりました。

老後対策としてiDeCo(イデコ)や積立NISAを始めようと思ったものの、投資信託の運用経験がないので、虎の子の貯金をぶち込む前に少額で経験を積んでおいた方がいいなと思いました。

そこで、2020年の間は100円の毎日積立と500円~1000円程度の毎月積立を併用する形で、投資信託の経験を積むことに重きを置いて、7月末から購入スタート。

アラフィフで残された運用期間も少ないので、いろんな種類の投信の経験値をあげるため、インデックス投信(国内・国外・債権・株式)、アクティブ投信を織り交ぜて8銘柄に投資しました。

結果、約半年間で53,700円を投入し、証券会社のトータルリターンを見てみると、評価額57,862円で、4,162円の含み益となりました(2020/12/30時点)。

世界的に公的資金が株式市場に流れ込んで、株価や投資信託の基準価格が上がりやすい状況だったため、私のような初心者にはいい時期だったように思います。

また、途中で5%ほどマイナスになった時期もあったりで、マイナスになった時にどう感じるか、投資対象によって値動きの幅が違う等、いい経験をさせてもらったと思います。

2021年1月からは、楽天証券で積立NISAで年40万円の運用を始めました。

銘柄選びに時間がかかりましたが、2020年のテスト期間中に運用成績の良かったもの中心に回しています。

あと、2020年12月から高配当株への投資も始めました。

下記スクショは2021/2/11時点の保有銘柄の一部になります

ネオモバイル証券だと月50万円までは税込220円の手数料で1株から購入できて、200円分のTポイントが貰え、貰ったTポイントを高配当株の購入に使えるので、実質20円の手数料で色々な銘柄に分散投資できます。

個別株への投資は私のような初心者にはリスクが高いとは思いますが、配当を受け取るということを経験してみたくて始めた次第ですw

高配当株への原資は当面は貯金と副業で得た収入をつぎ込むつもりでいます。

やらかすこともあるかと思いますが、それもネタにできると前向きにやっていければなと思います。

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