e-typing masterタイピング技能検定受けてみた

資格取得

この齢(48歳)になると、書類選考で相手にされないことが多い。

少しでも自己投資してます感をだせるよう、現状の自分のスキルで取得可能な (全然努力してないやんw) タイピングの資格でも取ってみようってことで、e-typing masterというタイピングの検定試験を受けてみた。

変換を伴わない入力スピードと正確性によって、級分けがされており、自分の場合、何度か模擬試験をやってみたが、2級だと歯が立たなかったので3級を受験した。

ちなみに、各級ごとに求められるレベルは下記のページから確認できます。

試験内容 / タイピング技能検定イータイピング・マスター[インターネットで受験できる検定試験]
タイピング技能検定イータイピング・マスターの級別・科目別の試験内容と、試験結果についてのページ

自分が受けた3級だと、上級の一歩手前で、

正確さ・速さともに非常に高い技能です。パソコンを頻繁に利用するオフィスワークでは充分な技能レベルです。

https://web.e-typing.ne.jp/detail/#class

とのこと。

で、受けてみたら翌々日に結果が郵送されてきて、ギリギリの分野もあったが合格してたのでホッとした。

正直な話、自分よりも早く正確にタイプできる人は世の中にわんさかいるのですが、アラフィフに対する偏見(PCアレルギー、向上心がない)には、多少効果はあるのではないかと思ってます。

あと、試験対策といっても大したことしてないのですが、自分がやったことをまとめておきます。

1.ゲームで楽しくスキルアップ

タイピングの正確性を上げつつ素早く入力できるようにOzawa-Ken for Windowsという昔からある無料の格闘系タイピングゲームを使いました。

瓦割りモードで地味に正確性アップ

個人的におすすめなのは瓦割りモード。

瓦割りモードでは、表示された1文字を早く正確に入力することで高得点がでるようになっており、ここだけを集中的に遊ぶだけで正確に素早く入力できるようになります。

自分は受験する前の2週間ほど1日30分~1時間くらい瓦割りモードをやるようにしていました。

飽きてきたら格闘モードでノーミスを狙う

瓦割りモードが飽きてきたら、格闘モードでノーミスを狙うようにしていました。

やってるうちに、たまにノーミスでできるようになりました。これが結構自信になります。

並行して、e-typingの公式サイトで「腕だめしチェックテスト」や「模擬試験」をやったりして本番の雰囲気になれるようにしました。

本番も模擬試験とほぼ同じ形式で出題されるので、模擬試験は絶対にやっといた方がいいです。

3級はほぼできるようになったのですが、2級はもっと練習時間が必要だと感じたのと、転職活動の際に利用したかったので3級を受験することにしました。

まとめ

大体こんな感じです。

ゲームで楽しみながらできるので、個人的にはオススメのスキルアップ法です。

数あるタイピング検定の中でも、正直なところメジャーではない検定なので、ビミョーなところですが、履歴書にないよりはあった方が我々アラフィフにはプラスになるのではと思います。

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